フラゲ防止
解禁日厳守3
🔴今すぐ電話
(持出中)
(持出中)
2
🟡要監視
(明日持出)
(明日持出)
142
事故ゼロ
継続(日)
継続(日)
定期着荷チェック
納期遵守2
🔴未着
(締切超過)
(締切超過)
1
🟡遅延
見込み
見込み
96%
本日
着荷遵守率
着荷遵守率
👥 チームの対応状況
負荷の偏りを見る🧹 今日の対応(両モード統合ワークリスト)
緊急度順フラゲ=紫 / 着荷=青💡 同じ全出荷データを監視し、契約に応じて「解禁日より早い=止める」と「締切より遅い=追う」の両アラートを出し分けます。現場は1つのワークリストを上から潰すだけ。
監視中(解禁前出荷)
8,420
12タイトル
🔴今すぐ電話(持出中)
3
配達前に止める
🟡要監視(明日持出)
2
前日に留め置き予約
本日 留め置き成功
12
引き戻し完了
早配対応キュー
持出中→配達 までに電話未対応・対応中すべて
💡 解禁前なのに「持ち出し中」へ進んだ荷物を捉え、配達完了になる前に営業所へ電話して留め置きを依頼します。
📡 解禁前出荷のステータス・パイプライン
正規化6ステータス右の2段(持出中・配達済)に解禁前の荷物が入ったら危険。表記揺れは共通ステータスへ正規化済み。
7,980
集荷/輸送中
›
433
幹線通過
›
2
配達店着(明日持出)
›
3
🔴持出中
›
0
⛔配達済(事故)
本日の着荷予定
8
定期便 + スポット
着荷確認済
4
うち定時 2
輸送中(予定内)
2
締切前
🟡遅延着荷
2
締切超過後に着荷
🔴未着(締切超過)
2
要確認
本日の着荷チェックリスト
締切時刻つき未確認・要対応すべて
💡 こちらは向きが逆。締切時刻までに「配達完了」へ進まない=未着として検知し、営業所や納品先へ「着いていますか?至急配達を」と確認します。
⏰ 未着・遅延アラート
締切超過順Slack / メール通知 連携中⚠️ 「定時着が崩れた瞬間」を納品先より先に把握できると、納品先からの“まだ届かない”電話の前に一報できます(問い合わせの撲滅)。
🗓 定期便スケジュール(今週)
毎週の着荷予定
着荷OK
予定
遅延
未着
💡 「毎週月曜10時着」のような定期着荷を登録しておくと、当日の着荷チェックリストに自動展開され、締切超過を自動で拾います。
📞 対応・通話履歴(両モード共通)
監査ログCSVエクスポート⚠️ 「いつ・誰が・どこへ電話し・どう対応したか」を残すことが、荷主への解禁日厳守/納期遵守の証跡になります。
🏢 連絡先マスタ(営業所・納品先)
電話を1クリックで⚙️ 監視ルール(出し分け)
🚨
フラゲ防止:解禁前に「持出中/配達済」
ON→ 即キュー+営業所TEL表示。配達完了までのカウントダウン。
📋
定期着荷:締切時刻までに「配達完了」にならない
ON→ 未着アラート。締切30分前に「遅延見込み」で予兆通知。
🔇
静かさ設計:危険段階に来るまで鳴らさない
ON→ 解禁2日以上前・締切まで余裕ありは通知しない。鳴りすぎ防止。
🎚
商品・納品先ごとにルールを割り当て
ON→ 解禁日商品=フラゲ防止ルール、定期納品先=着荷チェックルール。1つの出荷データに両方適用も可。
🔺 エスカレーション
未割り当ての緊急案件を引き上げ⚙️ エスカレーション設定
90分
👤 田中+ Slack #物流アラート に自動通知
エスカレーション履歴
監査ログ⚙️ ルール:緊急(持出中/未着)かつ未割り当て・未対応で、SLA残りが閾値(90分)を切った案件を自動で引き上げ、当番リーダー(田中)へ通知+一括アサインします。属人化と「誰も見ていない緊急案件」を防ぐ仕組みです。
🔁 シフト引き継ぎ
未完了と申し送りを次番へ引き継ぐ未完了案件
申し送りメモ
引き継ぎ履歴
📊 荷主別レポート
自動生成・定期送信📅 毎週月 9:00 自動送信:ON荷主ごとのサマリー
本日時点💡 遵守率・事故/未着・対応件数・平均対応時間を荷主ごとに集計し、定期レポートとして自動送付。前に話した「証跡=価値」を商品化する部分で、エンタープライズ・3PL向けの単価を引き上げます。
⚡ ミニモード
小規模ユーザー向け・最小構成追跡番号を貼り付けて「チェック」。危険な荷物だけ赤く出ます。ダッシュボードもキューも不要、という方向けの入口です。
💡 多機能で離脱させないための保険。ここから入って、必要になったらキューやレポートへ「育てて」いける導線にします。
💳 trackerr Watch — プラン・料金
マネタイズ基本の trackerr(件数課金:スタンダード¥5,500/プレミアム¥11,000)の上に乗る「監視・運用」エディション。チームで回す機能ほど上位、業種は専用パックで追加します。
業種パック(アドオン)
各 ¥3,300/月お見積りシミュレーション
エディション+パック💡 価格は提案値(税別)。超過分は追跡チケット ¥980/1,000件。エンタープライズは全業種パック標準包含。実運用では利用ログ(防いだ事故額・削減した問い合わせ工数)の7〜10%を目安に調整します。
🎯 1つのエンジン、2つの向き
フラゲ防止(早すぎ)
解禁日より前に「持出中」=早配。配達される前に止める。出版・ゲーム・トレカ向け。
定期着荷チェック(遅すぎ)
締切を過ぎても「配達完了」にならない=未着。届くまで追う。製造・食品・定期納品向け。
使う資産は完全に同じ──全出荷の取り込み・ステータス正規化辞書・リアルタイム監視・電話オペ導線(連絡先マスタ/通話ログ)。判定の「向き」と「閾値(解禁日 or 締切時刻)」を変えるだけで2つの商品になる。だから両方を1コンソールで、低コストに提供できます。